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2006年 03月 31日
火口
火口までは近づけない。
だって熱いから。

書こうまでは近づきたい。
だって熱いから?寒いから?

三月もようやく一時間を切って
残業知らずの僕が「疲れた」なんて言い春。

幸せは怪物だ。
幸せは買物だ。

明日晴れならショッパーズディライト。

花見したいよ、太陽さん。
明日はよろしく頼みます。

彼女の新しい生活に僕がくっついていく。
今ならもれなく増量サービスで。

迷いは遥かな胸の奥。
迷いは春かな桜色。

泡がはじけるワインをついで
重ねたグラスの軽い音。

カチンとなったら忘れます。
カチンときたこと忘れます。

急速に加熱する愛情は火口付近。
不確かなことは投げ捨てて赤い粉。

眠りたいんだ。
このまま深く。

不覚にも愛を感じたままで。
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by pyonjet | 2006-03-31 23:37 | [day of life]
2006年 03月 30日
kiss my ass.
変な夢を見た。

高校の同級生が酔っ払ってる。
彼はお調子者。
場を盛り上げようと何かを企んでる。
グラスに入ったキャンドルを一気に飲み始める。
溶けたろうが彼の喉を焼く。
滅茶苦茶に苦しんでる。

そこで夢が覚める。

夢であることは分かりきってるけど
見るはずのない夢を見た感覚があって
予兆するなにかを感じた気がする。

一日が始まればそんなことも忘れて
年度末も押し迫って抱えた仕事をこなす。

その間にmixiのアインシュタインのコミュニティを
覗けば胸くそ悪いトピックが立っている。
「オナニーは家でしろ」と久しく使ってない言葉が浮かぶ。

雑多な世界はぐるんぐるん回る。
意見が合わないなんて当たり前だの苦楽か。

明るく確かなヴィジョン。

僕が見たい未来は

世界は

キス 毎 明日

大切なのは笑顔への路。

君の笑顔に近付きたいんだ。
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by pyonjet | 2006-03-30 00:49 | [day of life]
2006年 03月 26日
かっこわるくかっこよく
どうせならかっこわるくかっこよく人生を終えたい。

他人の人生を生きている様な気がする時がある。

自分の人生を飼って紐付けても

くいちぎっていくくらいの特別が欲しい。

なんて実際には一人横たわって

暮れてく夕陽。

歌舞いて、君を虜に。

転がって狙い定め、君に照準。

僕の知人にマイクはいないが、

吠えても、囁いても、君に届けと歌う。

どうせならかっこわるく。

苦労だなんて言わないで。

どうせならかっこよく。

思いのままに咲け。

酔わせたい雰囲気。

ちくれった孤独。

あ、酔い良い。
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by pyonjet | 2006-03-26 22:41 | [day of life]
2006年 03月 24日
ランチタイムコラムン208
子供が階段を上りたがるのは、
そこになにがあるか見てみたいから?

だとしたら迷わず階段を上ろう。

「世界は」なんて大袈裟に言わなくても、
この空は続いてる。

無謀な改革を止める方法も、
正当な改革を起こす方法も、
頭から考え直して挑むべき時代だ。

朝思った。
僕が考え付くどんなことも「時代」のせいにはしたくないなって。

当たり前の様にどの世紀の人々も苦労してきたんだ。

今更間違ってたからって諦めるなんて出来ないもんね。

攻撃も防御もしない。
そんな時代を僕は迎えたい。

のだ。
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by pyonjet | 2006-03-24 12:29 | [lunchtime column]
2006年 03月 21日
残りの年月
馬鹿みたいに
どうにかなると思ってる。
それが間違い。

どうなったって構わないと思ってる。
それが間違い。

焦っちゃいない。
それも間違い。

しょうもないことで人を傷付ける。
自分勝手でどうしようもない。

落ち込んでみる。
深い水たまり。
長靴の間に水が入って来て
生温い梅雨の感触を思い出している。

氷が貼れば滑ってみせる。

格好いい所見せつけたげる。

話しは跳んで 喜んで

君の笑顔が救われる。

臆病になってしまった僕。

水たまりを恐れずに飛び越える君。

喜んで貰えるまで形を変えて。

飛べ。
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by pyonjet | 2006-03-21 20:12 | [day of life]
2006年 03月 21日
最初の春
押したり引いたり面倒くさいから

ドア 自動に ガシャ

一筋の縄 結んで開いて

すっかり絡まったら

眺めてみる

じっと

解決 思想にないことばかり

対決しちゃう この命

桃のど飴を食べました

少し心はピンクになって

明るい部屋で目を瞑る

いないんだ象

こころ、ここに、あら、ZOO

困ったな こまった

今年

最初の春はあっと言う間に

風がどこかに連れてった

花びら舞って

夜のうちに 散る

次は目に余る季節

桜の季節だ
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by pyonjet | 2006-03-21 20:11 | [day of life]
2006年 03月 19日
セクシーに極め手
地球も回る

目も回る

からりと冷えた二合がくゆる

お腹の底でたゆたう不安

ぷかんと浮かんだ大海の孤独

滑って転んで血が出たら

止まる頭もひらめいた

地球も回る

目も回る

沈む寝床にうずくまる

淀む記憶も渦となる

セクシーに極め手

欠けたらベッド

広過ぎる体

カラリと晴れた朝

高層八階のヴュー

新しく始まった生活に

カンチョー入れるが如く

君の煎れる珈琲の香り
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by pyonjet | 2006-03-19 21:46 | [post poem]
2006年 03月 19日
放つ興味
毎日興味のある情報を集めるだけでも
一日は過ごせる。
そのくらい広い幅を持った、僕の興味。

でも興味を持つ事、それについて調べて理解を深めること、
それだけでは自分以外に変化は起きない。
友達に伝えること、その友達が興味を持って深めて、
また別の友達に伝えること、そうやって情報が流れていくといい。
情けを持って報いることの出来る興味。

日本語のボランティアと言う言葉。
僕は苦手。
自発的にことを進めてる人ならいい。
でもボランティアをしなきゃいけない。
こう言うのはもう有り得んのよ、本当は。
強制された行動ではないと言う前提なんだよ。
ちなみに[volunteer]を辞書で引くと「志願兵」と言う言葉が出て来ます。

こんなことを書いてると取り留めなくなる。

昨日海に行ったら、浜辺に小エビが沢山打ち上げられてた。
僕の手よりもずいぶん大きいヒトデも。

変わる事は必然。
でも狂って欲しくはないんだ。

数日前ヤフーのニュースで読んだんだけど
地球温暖化の原因はオゾン層の破壊が原因だと思ってる人が
大半なんだって、
京都議定書にも書かれてるように二酸化炭素の増加が主原因です。

間違ってもやり直せるなら
世界はもっともっとよくなるはずさ。

写真を貼付テーションズ。
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by pyonjet | 2006-03-19 12:58 | [day of life]
2006年 03月 17日
貯金は100万
貯金は100万あります。
はい、100万ベルあります。
分かる方には分かると思いますが、
どうぶつの森にいるピョン@ほたるむらでの話しです。

その貯金も明日には家のローンに消えます。
やっと家も最大になるのであとはゆうゆう暮らすのです。

実際の生活?
そりゃ、もう、安月給ですから。

だけど随分人として成長したと思います。
一年以上同じ場所で働いているってのは初めてですし、
一個前の日記の様なある確かな決まりを語るなんて真似
前は出来なかった様な気もします。

最近インターネット(まあ、特にmixiです)してると
人の間違いやマナー違反を指摘されてることを良く目にします。
確かに常識のない書き込みが多いんですけどね。
だけどあんまりひどい言い方を目にするのは不快です。

例えば友達が間違ったことを行った時は
笑って済ますだろうにと思っちゃうんだよね。

確かなことを語るのはむつかしいことですね。

寝ようと思っていたんです。
書けない時はかかなくてもいいのにね。

おやすみ
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by pyonjet | 2006-03-17 00:00 | [day of life]
2006年 03月 13日
ランチタイムコラムン207
今日は目覚めが良かった。

昨日の内に今日が雪であることを知らされていたけれど、
カーテンを閉め忘れた部屋には冷気が凍みた。

変な夢を見た。
全体を話すと本当に変な夢なんだけど、
一ヶ所だけすごく嬉しい場面があった。

天から降りてきた歌をハモるのだ。
心の中だけに聞こえる歌なのに、
相手にも聞こえてるなんて素敵だったんだ。

朝、玄関を出ると春の雪。

フライングした桜と舞う春の雪のコントラストが、
コンテストでも入賞しそうな位胸に染みた。

始まった週も軽やかに過ごそう。
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by pyonjet | 2006-03-13 12:58 | [lunchtime column]