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2007年 01月 30日
手遅れだから足を進める
そうだ僕らには残された時間が

告げる役目のあの人が
もう知らないと出て行った

一つの衛星を軌道に乗せた
希望はそのまま周回を続け
電池が切れるまでの間
撮影を続ける

そうだ僕らには残された時間が

力が加わる
少しずつバランスは崩されてしまう
「チツジョ」とその昔呼ばれていたもの
「シゼン」と呼ばれていた場所が
また自然に帰って行く
さようなら

そうだ僕らには残された時間が

浜辺には寄せるゴミ
自分の国を主張する人々が
他の国に投げつける問題

誰も神を見ていない
誰も神を語れない

そうだ僕らには残された時間が

小さな火が燃えた
大気圏の向こうでシャッターが動く
これが最後の光です
そう言われても誰も信じなかった

そうだ僕らには残された時間が

手遅れだけど足を進める

そうだ僕らには残された時間が
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by pyonjet | 2007-01-30 01:28 | [day of life]
2007年 01月 29日
続かないつづき
「夕方」  カポ4 D Bm7 G A

夕方 いつものように考え事をしてると

なんだか さみしくなって 今に消えてしまいそう

ゆうがた
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by pyonjet | 2007-01-29 18:41 | [day of life]
2007年 01月 26日
山に登る。(その3)
少し下るとまた登山客とすれ違いました。
今度は若い男性、しばらく送れて連れの女性も。
男性は思いの外軽装でバッグも薄い肩掛け。
女性の方は相反してしっかりと登山者ルックです。
おや、まあ。
早く登頂して下山しないと日が暮れちゃいますよ。
「あと、もうちょい」「がんばってね」
声を掛けて降りる降りる。

下りもあと少しで終わるってとこでまた登山客。
今度は登山客とは言えない出で立ちに荷物なし。
どう見ても思い付き(人の事は言えないけど)で
登ってきたとしか見えない青年二人。息も上がりまくってるし。

「まだ半分も来てないよ」
「マジっすか」
「今からその格好で登るのは危ないよ、日も暮れるし、また改めて着た方が良いよ」と言うと
青年達は「やめとこか」そう言って休んでました。
下りろ降りろ。

膝が笑い笑い下山終了。
結局下りも少しペースを上げたのに一時間かかりました。
到着は4時45分。
トイレに行ってスロープカーを待ち、乗って車まで。

車で五分程走ってしゃくなげ荘と言う温泉施設へ。
ここは何度か来ていて泉質も気に入っている英彦山温泉です。
疲れがぶっ飛ぶ。とまではいきませんが浴場も人が少なく
心も体も憑き物が取れたみたいです。リラックス。

登山の後の温泉はまた格別でした。
露天には月が出ていました。

上がってヨーグルトを飲み足つぼマッサージの機械を使いました。

帰路へ。

家から五分の所のにあるいつものイオンへ寄りました。
「帰ってきたー」って感じ。はは
そこの無印で彼女は思い切ってセミダブルのベッドを購入。
現品限りでプライスオフな上、クーポンで更に10%オフな良品です。
早く来るといいね。

晩ご飯。
初めて入ったパスタ屋さんは期待してなかったけど
すごく美味しかった。パスタの湯で具合も味付けも
ピザもサラダもケーキもね。
こんなところに美味しいお店があったなんて。

帰ると就職、不採用の通知。がっくし。
寝ましょ寝ましょで寝ました。

で、おはよ。

おはよ
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by pyonjet | 2007-01-26 22:13 | [day of life]
2007年 01月 26日
山に登る。(その2)
さて、ここからが始まりでした。
スロープカーで登れるのは山の中腹の神社まで。
英彦山登山となるとそこから一時間半程かけて歩かねばなりません。
体調も万全とは言い難く、思い付きで来ましたので意思も固くない。

でも頂上に向ける思いは結構ありました。
ただ帰りのスロープカーの終了時間を気にすると
余りのんびり登っている時間はありません。
五時までに降りて来れるだろうか。

結局行ける所まで登ってみようと言う事にして登り始めました。

英彦山には僕がまだ幼児の時に登った記憶があります。
でもそれは自分の足で登ったのではなく人の背中に乗って
登ったんです。
それでもその時のしんどい気持ちってのは覚えてます。
雪が積もっていて、寒くて、しんどい、気持ち。

登り始めて直ぐ、無理だと思いました。
だって最初からとても急な階段です。
残り一時間以上この坂かいなと思うと先が思いやられます。
僕は前日の猫のお陰で気道が狭まっていてうまく呼吸出来ません。
ヒーコラ、ヒーコラ、ばひん、ばひん。
最初から体は悲鳴をあげています。

前半の30分の道のりまでで長めの休憩を三度程取りました。
何度も帰りましょうかと話しました。
でもなんとなく納得がいかない。
もう少し上まで行ってみましょうと言う事で歩みを進めます。

言い忘れましたが、僕はトレッキングには重過ぎる荷物です。
中にはビデオ、カメラ、チェキ、JETBOIL、珈琲セット、
双眼鏡、シュークリームなどなどなど。
20kgくらいありそうな荷物です。

すると断崖に行き当たります。
あれ?登山ってこう言うのやったっけかな?と言う感じの
景色です。断崖には鎖が降りていてそれを使い登ります。
よいしょ、よいしょ。

50分くらいかけてやっとなだらかな上り道になりました。

山登りと言うのは面白いです。
「人生みたい」そう喩える気持ちがひょこんと出て来ます。

踏みならされた人の道の上を行くなら、下を向いて歩いてたって
進んでさえいたら道に迷うことなく上に着くもんだな。とか。

「人生とは」ふざけながらはしゃぎながら歩き続けます。

なだらかな道を終え、また石段かいと思っていると
本日初めての登山客とすれ違いました。
おじさん二人。道を尋ねると「まーだまだ」と教えてくれます。
「えーーーー」なんて返しながらもなんだか気が晴れました。
頂上付近にはまだ少し雪が残ってるとの情報ももらいました。
さて、上へ。

もうその頃には空気も十分に肺に送られてました。
足も動き続けます。

途中、陽当たりの良い場所で休憩。
シュークリームを二人で一つと水を口に入れます。
そこから頂上まではもうそう遠くなさそう。
なんとなくあの丘だろうと言う気がします。
登れ、登れ。

20分か、その位登って無事に頂上に着きました。
やっと楽しみにしていた頂上珈琲が飲めます。
道具をセットしているとあらまコーヒバネットがありません。
前日それで珈琲を入れたのでその時に流しに置いたまま
外側のケースだけ持って来てしまいました。
でもバッグの中にはまだ紅茶のティーバッグとかぼちゃスープの
粉末があります。
結局それを飲む事にして、しばし休憩。

出発する頃には汗をかいた体は冷えつつあります。
先程まで温かかった手も冷たい。

登山は上りよりも下りの方が楽だと思ってはいけません。
下りは上りよりも気が緩むし、滑る危険は増しますからね。
すってんころりんいかないように歩め歩め。

僕は防寒のダウンも着ました。
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by pyonjet | 2007-01-26 22:12 | [day of life]
2007年 01月 26日
山に登る。(その1)
前日、猫を飼う彼女の家でマスクを付けたまま
寝てみたけど案の定熟睡出来ず、少し息苦しくて
六時に起きて朝陽を見た。

久しぶりに見た朝陽はとても綺麗だった。

さて、今日は何処に行こう、と休みの彼女と出掛けてみたものの
行く先は決まらずとりあえず福銀目指して動く。
その後「温泉」と言う曖昧な目標を定め場所を特定していく。
大分を目指して行くも、途中英彦山に変更して一度家に戻り登山道具を用意して向かう。

途中道の駅に寄ってご飯を食べる。
量も味も満足の定食。
英彦山の新設されたスロープカー乗り場に到着したら
シャッターが降りてる。
その日は工事があったらしく午前中運休していたみたい。
でも直ぐにスロープカーが降りて来て安心する。

平日ともあり客は六人と少ない。
上品で人当たりの良いあばさま達を乗せ車は上へ。

途中乗り換えて中腹の神社へ

英彦山は明治維新まで山伏の修験場として栄えた霊山。
神社も趣があって心地良い場所だった。
空気も澄んでいるが水も澄んでいた。
手洗いの水が飲める程でした。
小さな池に鯉もいて一緒に大きなヤマメ?も泳いでいました。

境内にも人は少なく、皆一様に空気を入れ替えてる感じ。
山の頂上に向け言葉を浮かばせどうやら神様と話してるらしい
女性も居ました。
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by pyonjet | 2007-01-26 22:11 | [day of life]
2007年 01月 26日
ビートルとの道【その4】
先日ビートルの点火タイミングを調整する為の器具
タイミングライトを購入した。
届いて直ぐ思ったよりデカクてがっくりしたけど。(笑)

昨日の日中に一度合わせようと試みたものの
明るいせいで合わせ位置が確認出来ず、
後回しにした。

今朝方、彼女を送ったついでに
コンビニの駐車場でやってみた。

昼間には確認出来なかったけど
夜間だと確認出来た。

一度本で読んでやり方を覚えておけば
全然難しいことはなかった。

思ってた通り、だいぶタイミングはずれてた。
だから昼間見つけきらんかったんだって感じ。
正位置に調整して五分とかからず作業完了。

運転してみる。

え!!!!!!なにこれ!!!!!
こんな乗り易い車だったの!!(笑)

もうエンジン組み直したんじゃないかってくらい
調子が良くなりました!

エンジン音も格段に静かになったし、
コーナー抜けた後も、もたつきなく回るし
ギアの入り方もスムーズになった。

たぶんこれで冷寒時の始動性も良くなるはず。
絶対、燃費も向上する。

新車の状態を知らない分、「こんなもんなんかな?」で
済ませてたけど、整備する度に快適になるのは
やっぱり嬉しいですね。

そう言えばこの間1302ビートルオンリーの整備書
ヘインズマニュアル(英語版)も買いました。
英語ばかりで読む気はしませんが、表紙が水色でかわいいです。

ああ、また楽しくなっちゃったな。
飽きないやつだぜ。

ヘヘヘイ。
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by pyonjet | 2007-01-26 22:10 | [VW 1302 BEETLE]
2007年 01月 22日
たしなむ
かもめ食堂を観ていたんです。
そこで良い事思いついちゃったんです。

「たしなむ」って名前のお店。

普段は食堂とか喫茶店なんだけど、
そこで週数回習い事教室をするんですよ。

お花だったりお茶だったり裁縫だったりお料理だったり

ウクレレだったり写真だったり詩だったり絵本だったり

嗜む+南無です。

面白そうだなー楽しそうだなー。

好きなことをして暮らすのか
嫌いなことをしないで暮らすのか

人って変わるもんですね。
変われるもんですよ。

さて、寝ますかね。
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by pyonjet | 2007-01-22 03:11 | [day of life]
2007年 01月 21日
嘘をついた
私は嘘をついた

夕暮れ時に人を嫌いになった

目からでた君の雫

揺れたハンカチから透けるのは

現実から過去への急行列車

閉ざされた未来はトンネルを抜けて

私の知らない光の中へ飛び込んで行った

私は嘘をついた

夕暮れ時に人を嫌いになった

目からでた君の雫

それを飲み干すことで

渇きを癒す大人になりそうで

私は嘘をついた

夕暮れ時に人を嫌いになった

自分と言う人

なにも知れないままに

私は嘘をついた

私は嘘をついた

私は嘘をついた
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by pyonjet | 2007-01-21 02:50 | [lunchtime column]
2007年 01月 17日
次の日
こんな時間までかかってやっと履歴書を書いた。
下書きも含めて二時間以上(異常?)かかったな。
最後は手が強張って変な字になったよ。

なので明日また清書だろうか。
なぜかしばらく文字を手書きしてないのに
けっこう字がうまく書けた気がした。
字が自賛。

あいやー夜も更けた。
そろそろ寝るとしますか。

受かりそうな気と落ちそうな気と両方します。
東京に遊びに行こうと思ってたけど余りの金欠に
行けないまま終わりそう。(マスミごめんよ)

みんなに心配かけてるなー
早く心配かけないようになりたいな

しっかりしてる僕と
しっかりしてない僕と
どっちも僕ですか どっちも僕ですね

明日に声を上げて進みますよ

では、おやすみ
ドラクエモンスターズしながら寝ます
てへへ
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by pyonjet | 2007-01-17 02:54 | [day of life]
2007年 01月 15日
すすめのすすめ
ゆっくり日が進む
すっぽり雲に覆われて
ぴったりの気持ち隠す

行ったり来たりの日々
しっかり足下を見る

ぽっかり穴の空いた心
ばったり出会う言葉

ひっかいたり かきむしったりの傷も
すっかり治ってしまう

見たり触ったりしながら 今日も進め

やっぱり僕の隣
まったりの君が似合う

笑ったり泣いたりして 今日も進め
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by pyonjet | 2007-01-15 13:52 | [day of life]