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2008年 01月 30日
sun so nikki 39
ここに来てまだ五日くらいだけど、
もう既に帰りたい。

逃げ出したい。

もっと力を抜いて生きていたい。

なんでみんなそんなにヘンテコな価値感で縛られてんだ。

気楽にやろうぜもっと

駄目になっていってるのはおれさまか

なんだかやだな

でも今日初めてキツネを見ました。

嬉しかった。

ここに来て初めてソリでも遊んだ。

楽しかった。

みんなもっと遊べばいいのに

人生も仕事も

楽しめばいいのに
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by pyonjet | 2008-01-30 22:38 | [lunchtime column]
2008年 01月 26日
sun so nikki 38
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仕事初日から土曜日でお客さんもそこそこ多く
ちょっとだけ疲れました。

何故だか山小屋の方が夕食が豪華でした。
それだけ売り上げが少ないってことです(笑)

だって30の僕が最年少ですよ!(笑)
女性は若くもないのが三人だけですよっ

どうなんすかそれ

しがねーー

スキーとかする暇もないしな~

とりあえず一ヶ月耐えて
温泉巡りながらゆっくり帰るとします

四国か山陰か

沖縄行きたいなー
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by pyonjet | 2008-01-26 21:22 | [lunchtime column]
2008年 01月 26日
sun so nikki 37
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山荘日記とは言っても、
これからしばらくはスキー場のペンションの日記です。
昨日の夕方五時新門司発のフェリーに乗り、
朝五時半に大阪南港着。

そこから大阪都市高速を見事に乗り間違え(笑)
甲子園球場の横を通って名神高速へ

無事朝の渋滞の前に京都を抜けると、どんどん雪景色になりました。

でも除雪車が通ったすぐ後で雪はほとんどなかった。

チェーン規制出てたけど必要な場所はなかったです。

思ってたよりずっとずっと早く着いた!
昼には富山に着いて山屋さんでスノウブーツ買いました!
可愛いやつ!えへへ

スキー場の近くまで来たら除雪が行き届いてなくて、
かなりこわかった~

やっぱスタッドレスじゃねえと無理ね!

と言う訳でかなりしがないスキー場での日々が始まります。

どうぞよろしく
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by pyonjet | 2008-01-26 21:21 | [lunchtime column]
2008年 01月 16日
モーニング
もう地球が私を呼んでる

冬の朝は静かで

布団の中だけ温かくて

心が挫けそうだな

もう少しじっとしています

もう少しそっとしておいてくださいね

それからゆっくりと水を温めて

それからゆっくりと野菜を沈めて

あなたの朝食を作ってしまいます

あなたの珈琲を淹れてしまいます

今日も私を起こしてくれてありがとうお天道様

台所の窓の向こうに今日も同じ

山が見えました
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by pyonjet | 2008-01-16 23:50 | [day of life]
2008年 01月 16日
雨に近付く
今日は雨に近付き過ぎたからカミサマに叱られた

私達には出来る事と出来ない事があるから

紅茶は午後になって砂糖を飲み込んだ

私は甘いチョコレートを欲し

彼は苦い煙を吐いた

甲子園に行きたかったのだと時々呟いては

青のない空になにかを探している

くるおしい程の愛で世界が逆さまになってしまった

家に帰りたくないんだもの

もう少し心配して欲しいんだもの

私は人生を屑篭に投げ込んだ

彼はそれを取り戻して拡げてくれた

文字盤の中の針がチクタクと走っている

昆虫が木を離れて行く

陽が少しずつ終わりの方に傾いて行く

なにもかもがなくなってしまえばいい

雨が私の目の中に入って来た

その刹那カミサマとまた目が合ってしまった
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by pyonjet | 2008-01-16 22:53 | [day of life]
2008年 01月 16日
地球タイガー
凍える体

本当は集めた心を開放したい

忘れやすいのは体

棒を握って空を飛ぶ

寒がりな心

口実を探す

この森が呼吸することで

救われる誓い

呼吸を忘れる程

イメージに気を取られた

落として来たものを

そのままにして

頂を目指す
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by pyonjet | 2008-01-16 01:52 | [day of life]
2008年 01月 13日
主演、地球、46億歳。
アース観て来ました。

もう少し自由に感嘆したかったな。
地球が良い演技してました。
やるな、地球。

いつかオーロラをこの目で見たい。

最終20:40分の回に幼児を連れて来るのは
いかがなもんかと。

昨夜からなんとなく時代小説を読んでる。
昨夜は上泉伊勢守信綱
今日は伊藤一刀斎の出てくる短編を読んだ。
どちらも漫画バガボンドに登場する人物であるので
興味がある人達。

本当は恥もなければ庭で木刀を振ってみたいと
常日頃思っている僕の心が文章に同調する。

風邪がいまいち完治しない。
(そう言えば先週からずっと風邪をひいているのです)
日がな一日ぼんやりしてるのになぜ治らぬのだ。

明日はちょっと遠出しようか。
上の方に足を向けて。
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by pyonjet | 2008-01-13 22:51 | [day of life]
2008年 01月 13日
誤解
人生を楽しめているのか疑問符を浮かべ

僕はそれ程山が好きではなく

僕は皆が思っている程旅が好きではない

そして僕は皆が思ってる以上に優柔不断です

集めた期待を何度も空に返して

今でも約束を未来に先送る

残りの笑顔で君を幸せに出来るかだなんて

また飽きもせず疑問符を浮かべ

理想は疾うに大人になった

でも元気で居たりする

まだ何も分かってないのに

社会は生憎の不況で

親族間の殺人が増え

自殺者は毎年三万人を越え

防衛費と言う名の軍事費

なんて誤摩化して

BEN LEEと言うシンガーソングライターがいる

Love Me Like The World Is Endingと言う歌を歌ってる

以下引用

"Love Me Like The World Was Ending"

This is the first day of the future,
今日が未来の最初の日だよ
And all i want is you.
そんで僕が欲しいもののすべてが君
I wear a pair of socks you left here.
君がここに脱ぎ捨てた一組の靴下を履くよ
But i know, i know, i know, nobody could ever fill your shoes.
でも知ってるよ 知ってる 知ってるってば
誰も君の靴を一杯にすることなんて出来なかった
I can see so clearly when your smoke gets in my eyes.
すごくクリアーに君の煙が僕の目の中に入っていくのが見えるよ
Please me with your promises and hurt me with your lies.
君とした約束で僕を喜ばせてそして君のついた嘘で僕は傷ついた
Baby can you hear the message i am sending?
ベイビー 僕の送ったメッセージが聞こえる?
Love me like the world is ending.
世界が終わった時みたいに僕を愛して

This is the last day of existence.

And all i want is you.

There's a certain sadness.

But i know, i know, i know, the sky is what makes the ocean blue.

I can see so clearly when your smoke gets in me.

Please me with your promises and hurt me with your lies.

Baby can you hear the message i am sending?

Love me like the world is ending.

And they all say to pour it has to rain

So don't complain if we get wet in the deep end.

I can see when your smoke gets in my eyes.

Please me with your promises and hurt me with your lies.

Baby, can you hear the message i am sending?

Love me like the world is ending.
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by pyonjet | 2008-01-13 01:47 | [day of life]
2008年 01月 12日
シルク
水に浸かっていた

二つの思いが

空に帰って行った

君の肌触りを追って

潜り込む毛布の中で

辿り着けないものが

あることを知った

見つかることを拒んだ

二つの思いが

海に帰って行った

長い道を歩いて

君に届けよう

昔昔あるところにいた

おじいさんとおばあさんに

僕らがなるんだろう

そうだから笑って
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by pyonjet | 2008-01-12 01:57 | [day of life]
2008年 01月 10日
森に沈む
隣の人の咳払いで、私は自分が風邪をひいたことを知った。

「またハズレくじだ」そう思った。

電車はまた知らない駅を通り過ぎる。

この町に着て二ヶ月が経つが
知らない町を彷徨っている感覚が消えない。
気のせいでは済まされない所在のなさが
夕暮れ時の心に沁み入る。

「みんな風邪をひいてしまえばいいのに」
もう一度、今度は呟いてしまう。
「みんなみんな風邪をひいてしまえばいいのに」

さっき咳払いをした人だけが気付いて不信な顔をしてる。
私は同じくらい小さな声で「すみません」と呪文の様に唱える。
よく見るとその人の右耳にはイヤフォンが入っていて
私の黒魔法も、それを癒す白魔法も聞こえていないのだろう。
口元が緩んで軽く会釈された。

あの男に引っ掛かったのが運の尽きだったのだ。
と思うことにしている。
愚痴を聞けない男。 相談を聞けない男。
いつもなんとなく笑って、
笑っていると思うとなんとなく怒って。
頼りに出来ない男。

何を考えているのか分からない男、と言うか
きっと何も考えていないであろうその男のことが
私は好きだったのだ。

喉仏の近くでエヘン虫が遊び始めた。
私は森の中の一本の木になったつもりで目を閉じる。
夜の森には光が射し込んでいる。
月明かりだ。
月は星の光を奪っている。
そうやって集めた光で森を照らしている。

運の尽き。

森に沈む、夜は長い。
少しだけ目を開いて、眩しさに驚いた。
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by pyonjet | 2008-01-10 19:56 | [day of life]