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2008年 03月 31日
春の雪山へ
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明日は四時起きで信濃大町から黒部ダムを経由して、
立山室堂に上がります。

たぶん天候は吹雪。

-15度とかの世界。

しかも電気来てなくて自家発電のみなので、
室内でもかなり寒いみたい。

アンド風呂なし、外作業で八日まで耐えれるのか。

しばらく人里離れるって感じだなあ。

今日も暖房のない部屋でシュラフで寝てんだけどね(笑)

写真は福岡のあんずの花です

おやすみなさい
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by pyonjet | 2008-03-31 21:48 | [lunchtime column]
2008年 03月 30日
温泉津
どんだけ温泉津好きなんだってことで、
また温泉津に来ています。

昼前に出て山口市手前の小郡インターまで高速を使い、
そこから9号線を島根へと北上。

初めて通る道だったけど、
すごく走り易い道でした。

思ってたより近かったしね。

日本海側に出てしばらく行った所で一台前方に初心者。
余裕のある黄色信号で急停車しやがって、
危うく追突する所でした。

あんたの車は止まれても俺のビートルは無理なんだよ!!(笑)


これから大好きな温泉津煎餅を買って、
目指すは砂丘かな。

雨がやだな。

夕飯は何にしよう。
出雲大社寄ろうかな。

30歳になってやっと一人旅が出来る様になりました。

さて、雨の中走るか。
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by pyonjet | 2008-03-30 17:00 | [lunchtime column]
2008年 03月 23日
救えない言葉
自分の言葉の小ささに
自分の言葉の嘘つきに
自分の心のふらふらに
自分の欲望の不誠実に

信じた事もない約束に
叶えた事もない未来に
抑えきれない性欲に
本当を見失う生活に

素直に育めない愛に
口癖の様な別れに
冷たい言葉と態度に
失って気付く大切に

掃除しきれない部屋に
出会いを求める悪癖に
見当も付かん将来に
寂しさも気付けん頭に

一回しかない人生に
優しさを補えない勇気に
誰も救えなくなった言葉に
天気のせいにした一日に

さようなら さようなら

また 明日
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by pyonjet | 2008-03-23 21:48 | [day of life]
2008年 03月 12日
餅は雨を嫌う
出来るだけ静かに食器を洗う

どうしても音が出てしまうのだけど

出来るだけ静かに食器を洗っていると

心も洗われていく気がしてくる

餅は冷凍庫で眠っている

一月には出番が多かった餅も

三月にはクレジットに載れない日々を過ごす

コピ・ルアック

おまじないを唱える

珈琲とおにぎり

転がって野原

山には霧が掛かっている

食器

洗い終えた食器を一つ一つコットンで拭くと

歯切れの良い音が聞こえる

出来るだけ静かに食器を洗う

餅は雨を嫌う
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by pyonjet | 2008-03-12 11:10 | [day of life]
2008年 03月 03日
カメラ


夕暮れに少しずつ見えてくるものがある

それは小さな光

カメラを覗いて見た 景色が僕を見てた

それは確かな 一人

忘れてしまいそうだ 言葉を探して

心にとめておくよ

でもそれはきっと 言葉に出来ないから

カメラが瞬きした

夕暮れに少しずつ見えてくるものがある

それは小さな光

カメラを覗いていた 君が支えていたんだ 

それは確かな 二人

忘れてしまいそうだ 言葉を探して

心にとめておくよ

でもそれはきっと 言葉に出来ないから

カメラが瞬きした
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by pyonjet | 2008-03-03 19:05 | [day of life]
2008年 03月 02日
大山の麓
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ずっと大山(だいせん)を見ながら走っていた。

植田正治美術館に居ます。

道中場所も知らないのに、
美術館からきっと大山を 拝めると思っていたが、
見事にその通りです。

時間軸が少しゆるやかだ。

子どもがかわいい。

さすがに場所が遠いだけあって、
ここに居る人も濾過されている感じ。

それにしても大山は綺麗な山だ。

これから出雲経由で温泉津
につかり、

家を目指します。

今日中には着くだろうか。

地図を買った。
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by pyonjet | 2008-03-02 11:53 | [lunchtime column]
2008年 03月 02日
海辺の朝
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朝が青くなって、
鳥達が鳴き始めると
さっきまで近かった波の音が
少し小さくなる。

天気は良好。

だから朝は少し冷えた。

と思ったらシュラフの足側のジッパーが
開いていたのだった。

昼前に植田正治美術館に寄ろう。

波打ち際をカモメが行った。
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by pyonjet | 2008-03-02 06:43 | [lunchtime column]