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2010年 03月 07日
お金とスプリチュアルと
今日はあるスピリチュアル系の講演会に行きました。

最初に言っておきますが僕はスピリチュアル系になんの傾倒もありません。
ただし、真っ向から反対する気持ちも勿論ありません。
今の僕には特に不要なもの。と言う見地です。

三人が短い講演を一本ずつと三人とお客さんとの質疑応答がありました。

一人目はおのころ心平さん。
この人の講義はとても好感が持てた。
話の内容も医学的な見地とスピリチュアル的な見地と
バランスが取れてて良かった。


二人目はうささん。
うさだけに「うさんくさい」と言うのが最初の素直な印象。
でも資料の中の僕についてきたカードが「8」「過去」、
「栄光・それはもう必要がないようです」と書かれていて
なるほどなと思った。
確かに過去の栄光を手放す時期だなと今感じているので。
それとみんなでやったセッションの中の「富に関して」だったかな?の
イメージが、「分からないもの」と出たのがなるほどなと思った。
これもまた分からないものであることがとても自然なので。

三人目ははづき虹映さん。
いやー、この方の講演で僕は荒れました。
かなり荒れましたね。

「お金は人間の意識を最もうまく表現した物の形だ」
と言う様な言い方をしててね、これ、今となってはよく分かるんだけど、
聞いた時は腹が立ったんだ。
お金が生まれて経済が産まれて社会を変えてきた。
そのうちに人間は「意識」を失って使い方を見失った。
それがまさしく「今」なんじゃないのかな。

そうこの話は「資本主義経済」の話であり、「先進国」や「発展途上国」
(嫌いな言い方ですが所謂)の話でもある訳です。
そう言う今最も大きな大きな話題をいとも簡単に「こうやればお金が入る」
で括ると言うナンセンスにガッカリしたんです。

つまり「こうやればお金が入る」って言う「お財布の使い方」なんて
まったく興味が持てないんです僕には。

でも、僕はこの人のバッググラウンドを何も知らないからそう思っただけ。
だからよりリアルに感じただけなんです。

重ね重ね誤解のないように言いますが、
29,800円で財布を売って中に「一億円に見える様に折った一万円」を
入れてくれてる様な格好良い人なんですよ。

きっと僕も他の本を読めばすげー人だなーと思うと思う。

僕にとって「お金の話」ってのが一番の「壁」なんだ。
「どうしてみんなこんなにもお金を欲してるんだろう」って
ずっと思ってるもん。
「人を殺す程お金が欲しい」んですよ?おかしいでしょう。

昔、東京から帰って来た一番の理由は
「おれこんなんして頑張ってまでお金が欲しい訳じゃない」
ってことやったんよね。
写真を撮れなくなったのも同じ理由。

だけど物事には意味があり、理由があり、メッセージがあるけんね。
17時から23時になってやっと少し理解出来ました。

スピリチュアルを馬鹿にしかしない人って勿体無いなーって思います。
同じ様に科学を信じない人も。

でも勿体無いと思うけどそれでいいんよ。
あんたはあんたやけん。
おれがおれなんたいね。

いやあ良い旅やった。
みんなにも会えたし。
シンパシーシンパシー
しんばしーしんばしー
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by pyonjet | 2010-03-07 23:39 | [day of life]